2010年08月03日

ファルージャ包囲攻撃が残した毒の遺産

ネット上ではすでにいくつかの記事があります。ファルージャの先天性欠損症や癌についての新たな調査結果に関するまとめ。【続きを読む】
posted by 益岡 at 19:00| Comment(1) | TrackBack(0) | ファルージャの状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

英国はイラクで劣化ウラン弾を使ったことを認めた

英国国防相が、英軍がイラクで劣化ウラン弾を使ったことを認めたとの報道、アルジャジーラより。【続きを読む】
posted by 益岡 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファルージャの子どもたちが被る「遺伝的ダメージ」

英BBC7月21日付けの報道(映像)です。

新たな調査によると、イラクのファルージャでは、癌、白血病、幼児死亡率がいずれも増加している。ファルージャでは米軍とスンニ派ゲリラの間で激しい戦闘が行われた。

いまでもイラクで最も危険な場所であるファルージャで、2004年に米軍が加えた攻撃以来、医師たちは非常に多数の先天性欠損症を報告している。

ジョン・シンプソンが報告する。


映像はbbcのサイトからご覧下さい。

これを機に、『ファルージャ2004年4月』および土井敏邦さんのビデオ『ファルージャ2004年4月』もご覧いただけると幸いです。
posted by 益岡 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファルージャの状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

『イラクの今、現場からの報告〜バスラの医師が語る』

*7月24日(土)午後2時から(1時半開場)
会場:神戸市勤労会館(406号室)/三宮駅より東へ徒歩5分
主催:NODU(ウラン兵器禁止)神戸/さようならウラン連絡会
協力:ICBUW-ジャパン

*7月25日(日)午後4時〜午後6時半
場所:広島平和記念資料館東館地下1階 会議室II
共催:NODUヒロシマ・プロジェクト、ICBUW-ジャパン

*7月27日(火)午後7時〜8時半
会場:愛知県保険医協会/伏見会議室/地下鉄伏見駅10番出口より伏見通を西へ徒歩5分
主催:セイブ・イラクチルドレン名古屋
協力:核戦争に反対する医師の会・愛知、ICBUW-ジャパン

*7月29日(木)午後7時から(6時半開場)
会場:カタログハウス B2セミナーホール
主催:JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
協力:イラク医療支援通販生活/ICBUWジャパン/CADU-JP(劣化ウラン廃絶キャンペーン)/iho-net (イラクホープネットワーク)/イラク戦争の検証を求めるネットワーク/劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク

お話しする方

*ジャワド・アルアリ先生:
アルサドル教育病院、腫瘍専門医、「バスラ癌研 究グループ」(BCRG)メンバー

*オムラン・ハビブ先生:
バスラ医科大学地域医療学課/疫学・医療部門 教授、医師、
「バスラ癌研究グループ」(BCRG)メンバー

連絡先
振津かつみ
問合せ:090-3941-6612 (ふりつ)/ f-katsumi*titan.ocn.ne.jp
posted by 益岡 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種イベント・映画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

イラク戦争何だったの!? 2010 オキナワ

イラク戦争何だったの!? 2010 オキナワ   
WHAT WAS IRAQ WAR 2010 OKINAWA
―イラク戦争の検証を求める沖縄集会2010―

日時 2010年7月19日(月/海の日)  午前11時から午後5時まで
会場 沖縄国際大学 5号館 1階 5-107号教室
主催 チーム・イラク戦争何だったの!? 2010オキナワ 
   沖縄国際大学・社会文化学科「平和運動史」の公開講義として開催します。
posted by 益岡 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種イベント・映画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

イラク:英国の文書「2003年の戦争は不法」

チルコット委員会が公開した文書の一部について。どうであれ一部の御用学者と御用メディアの見解を除けば、イラク侵略は不法なのですが。【続きを読む】
posted by 益岡 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

イラクでの医療活動を通して見えてくるもの

イラクでの医療活動を通して見えてくるもの
【日時】7月31日(土)19:00−21:00(18:30開場)
【場所】東京・池袋生活産業プラザ(ECOとしま)7階会議室
【参加費】500円(資料代、お茶代)
     マイカップ持参のご協力、お願いいたします。
【申し込み】angel@zat.att.ne.jp 
      件名を「帰国報告会」とし、お名前と参加人数を明記してください。
      当日の準備の都合上、できるだけ予約をお願いいたします。
【主催】トゥルーウェーブ
JIM-NET(イラク医療支援ネットワーク)
posted by 益岡 at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種イベント・映画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

イラクで戦争犯罪の罪を問われた海兵隊兵士が復帰

イラクで戦争犯罪の罪を問われた海兵隊兵士が復帰
ジュール・ワトソン
Antiwar原文
AP通信
2010年6月29日

海兵隊軍曹ローレンス・ハッチンス3世は29日、武器を持たないイラク人男性を殺したという戦争犯罪を犯したことで非難され続けているにもかかわらず、軍服を着て兵務に復帰した。

マサチューセッチュ州ポリマス出身の26歳になるハッチンスは、2006年にイラクのハムダニア村で52歳のイラク人男性を殺した罪で有罪となり軍刑務所で4年間服役していた。

軍の控訴裁判所が2007年の裁判は不正だったと裁定し、有罪判決を破棄したことで、6月14日、彼は釈放された。

4月に下されたこの控訴審判決を確認するか棄却するかはさらに上級の裁判所に委ねられている。

【以下略】
posted by 益岡 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

戦争の道徳的負担:米兵の責任を問う

米軍によるヘリからの虐殺をWikiLeaksにリークした米兵が外部との連絡を遮断されたかたちで米軍に拘束されているそうです。【続きを読む】
posted by 益岡 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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