2007年08月25日
米国肝いりの石油法にイラクの人々が反対する理由
石油法に関連して、サンフランシスコ・クロニクル紙に掲載された記事。当サイトでは、6月17日にも、ベーコン氏のイラク人労働者が石油を守るためにストを実行という記事を紹介しています。情報の重なりは結構ありますが、米軍によるイラク侵略と不法占領を理解するために大切なので、掲載します。【続きを読む】
2007年08月20日
イラク石油省:石油会社への奉仕団体?
イラクを不法に侵略し不法占領を続ける米軍とその仲間たちは、占領下で作り上げた雇われイラク政権に、石油(略奪)法を採択させようとしています。現状の一部。【続きを読む】
2007年08月19日
シリアに住むイラク人難民
イラクを逃れた人々が数百万人単位で難民となり、周辺諸国で暮らしています。シリアに住む難民のお話。【続きを読む】
2007年08月11日
バグダードからの朗報:石油法は行き詰まった
不法侵略・占領者が傀儡政権に押しつけようとしている石油略奪法案について、イラクの人々が抵抗しはじめています。【続きを読む】
2007年08月09日
イラクをめぐる問題
以下はチョムスキーの新著INTERVENTIONS(City Light Books)からの抜粋である。
Noam Chomsky, INTERVENTIONS. 234 pages, July 2007, $15.95.
City Lights Books / Open Media Series
ISBN-13: 978-0-87286483-2
Forwad by Peter Hart
Editor's note by Greg Ruggiero【続きを読む】
Noam Chomsky, INTERVENTIONS. 234 pages, July 2007, $15.95.
City Lights Books / Open Media Series
ISBN-13: 978-0-87286483-2
Forwad by Peter Hart
Editor's note by Greg Ruggiero【続きを読む】
2007年07月24日
アパルトヘイト兵器がイラクで復活
何としても占領を続けたい米国が、自国向けプロパガンダとして導入した新型(?)装甲車の背景。【続きを読む】
2007年07月21日
軍事買春とイラク占領:女性の民営化
イラクを解放し、ムスリム世界の女性を自由にする。米軍の侵略時に、一部のメディアが喧伝していたことです。【続きを読む】
2007年07月13日
イラクにおける「石油契約」と呼ばれているもの
イラクにおける「石油契約」を包む謎。契約の内実よりも、米国メディアが事実を隠蔽し「戦闘は石油契約合意ができていないために続いている」とさえほのめかしているという唖然とする事態について。【続きを読む】
2007年07月05日
サナ・テレビの日本版配信開始
イラク自由会議が運営する衛星テレビ(サナ・テレビ)の一部について日本版配信が始まりました。
「イラク平和テレビ局 in Japan」をぜひご覧下さい。
ただし、残念ながら、悪名高い一私企業の「ウィンドウズ・メディア・プレイヤー」という変なファイルでの配信なので、見られない方も多いかもしれません。
マイクロソフト社については、注意深くお金を使うためにをご覧下さい。
「イラク平和テレビ局 in Japan」をぜひご覧下さい。
ただし、残念ながら、悪名高い一私企業の「ウィンドウズ・メディア・プレイヤー」という変なファイルでの配信なので、見られない方も多いかもしれません。
マイクロソフト社については、注意深くお金を使うためにをご覧下さい。





