2007年08月30日

映像作家・鎌仲ひとみとイラクのイブラヒム先生対談 『命をみつめる』

直前のご案内です。席があるかどうか確認の上、お出かけください。映像作家・鎌仲ひとみとイラクのイブラヒム先生
『命をみつめる』

暑い夏。私達が何気なく使う冷房には電気が必要です。電気を作るためには、石油を燃やしたり、ウランを燃やしたりしなければなりません。

原発から出る核のゴミは行き場がなく、劣化ウラン弾として兵器に転用され、イラクにばら撒かれました。イラクでは、がんの子どもたちが増えています。でも、今のイラクは電気が一日一時間しか来ません。病院では薬が足りません。

日本の中東政策は、石油資源の安定確保が目的で、そのためには戦争も辞さない…。

そして、日本が支持した戦争の結果でイラクは大変なことになっています。

戦争に頼らない暮らしを皆さんと一緒に考えましょう。

冷房をとめてスローな時間を…
真夏は摂氏五〇度を超える酷暑のイラクに
思いをはせてみませんか?


□ イブラヒム先生 (JIM-NETローカルスタッフ)

混乱が続き、保険行政は停滞し、慢性的な医薬品不足に悩まされるイラクで、イラク南部の都市バスラの産科小児科病院の院内学級の先生を勤めるかたわら、医師の要請を受け、医薬品の調達にも駆け回る。

□ 鎌仲ひとみ (映像作家)

劣核の被害者「ヒバクシャ」たちの声に耳を傾け、さらに原発で使ったプルトニウムを取り出す再処理工場が日本でも完成した六ヶ所村の人たちの暮らしを映し出した2作品『ヒバクシャ〜世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』は内外で高い評価を得ている。JIM-NET運営委員。

【日 時】9/1(土) 12:00〜14:30
【参加費】1000円(1ドリンク付き)
【主 催】JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)
※ お申し込みは カフェスロー へ cafeslow@h4.dion.ne.jp

地図等の詳細は、下記URLをご覧ください。
http://www.jim-net.net/notice/07/notice070712.html
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Weblog: 教育問題.com
Tracked: 2007-09-29 12:43