2007年01月21日

バグダードでバス爆弾が爆発

この週末もまた、多くの犠牲者がでています。

バグダードでバス爆弾が爆発
2007年1月21日
アルジャジーラ原文

バグダードのシーア派が中心に暮らす地域バブ・アル=シャルキ地区を出たミニバスで爆弾が爆発し、6人の乗客が殺された。

この爆発は、21日(日)、シーア派のアシューラ追悼祭の期間で、イラク治安部隊が警戒態勢にある中で起きた。

その前日には、米軍のブラックホーク軍用ヘリがバグダード北東部のディヤラ地区で墜落していた。

警察によると、爆弾犯人は、バッグに入れた爆弾をバスに仕掛けたという。

米軍ヘリの墜落では、クルーと同乗者12人が死亡した。当初報道では、死者数は13人とされていた。ジャイシュ・アル・ムジャハディーンと呼ばれるグループが、ヘリを撃墜したとの声明を発表した。

米軍は、この主張を確認も否認もしていない。

大きな犠牲者

シーア派の聖なる都市ケルバラでは、ガンマンたちとの衝突でさらに5人の米軍兵士が殺された。

この48時間に、米軍は、この数カ月で最も大きな犠牲者を出した。

バグダードでは、迫撃砲5発の爆発が、北部を襲った。少なくとも4人が死亡し、ある病院は全部で17人の遺体を収容したと述べている。

これらの惨劇は、イラクとブッシュ政権にとって決定的なときに起きた。ブッシュ政権は、「分派の暴力を止めるために」21500人の米兵を増派すると提案したばかりだった。

投稿者:益岡
posted by 益岡 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のニュース系
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