2010年07月24日

ファルージャの子どもたちが被る「遺伝的ダメージ」

英BBC7月21日付けの報道(映像)です。

新たな調査によると、イラクのファルージャでは、癌、白血病、幼児死亡率がいずれも増加している。ファルージャでは米軍とスンニ派ゲリラの間で激しい戦闘が行われた。

いまでもイラクで最も危険な場所であるファルージャで、2004年に米軍が加えた攻撃以来、医師たちは非常に多数の先天性欠損症を報告している。

ジョン・シンプソンが報告する。


映像はbbcのサイトからご覧下さい。

これを機に、『ファルージャ2004年4月』および土井敏邦さんのビデオ『ファルージャ2004年4月』もご覧いただけると幸いです。
posted by 益岡 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファルージャの状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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