2009年07月27日

ファルージャ - 隠された虐殺

2004年の4月と11月、米軍はファルージャに大規模な攻撃を加えました。白旗を掲げて出てきた老人を射殺し、妊婦を運びに出動した救急車に向かって発砲し、化学兵器を用い・・・、犠牲者は数千人に及ぶと言われています。2005年、イタリアのテレビ局RAIは、ファルージャで2004年に何が起きたのかを番組にしました。その紹介と映像へのリンク。古い情報ですが。【続きを読む】
posted by 益岡 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ファルージャの状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

イラク戦争を考える連続講座第51回 

イラク戦争を考える連続講座第51回 
フォトジャーナリスト・豊田直巳さんの見たイラク・パレスチナ

日時:2009年7月28日(火)午後7時〜9時
会場:世田谷区烏山区民センター 第4会議室 定員48名
(世田谷区南烏山6-2-19・京王線千歳烏山駅下車)
お話:豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)
参加費:800円 ※申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
posted by 益岡 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種イベント・映画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

「反戦イラク帰還兵士の会(IVAW)」TJ.ブオノモさん全国スピーキングツアー(7/23〜7/30)

◆イラク戦争を告発し、米軍を除隊させられ、再びイラクの地で占領終結を誓った、元米軍兵士。T.Jブオノモ初来日!◆

IVAW「戦争に反対するイラク帰還兵の会」は、2004年イラク戦争に従軍した元兵士によって設立されました。自らの戦場での体験を証言し、アメリカの「貧困による徴兵システム」の実態を暴き、人間性の破壊を止めようと活動をしています。今年3月には、イラクにT.Jブオノモとアーロンヒューズの2名の代表を送りました。「占領を終わらせる責任をとる」と発言した2人を、1人の労働者が壇上に上がって抱きしめ、会場からは「イラク人とアメリカ人を隔てる壁が取り払われた」と声がかかりました。こうした行動がイラクとアメリカの民衆をつなぐ運動へと発展しています。

IVAWに集まったアメリカの若者は、グローバル資本が生み出した社会の抑圧・非人間性に対して声を上げ、自ら解放され人間らしく生きる道を選びました。戦争と貧困の世界を終わらせる、声を上げる勇気と力は、アメリカも、イラクも、日本の若者も同じです。IVAWとの交流を成功させましょう。

<T.J.ブオノモさんの紹介>  IVAW(反戦イラク帰還兵士の会)シカゴ支部
空軍士官学校で中東学を専攻。イラク戦争に疑問を持ち、同僚士官達に自分の考えを伝え、当時の米国上院外交委員会のバイデン上院議員(現副大統領)にも書簡を送った。軍当局は「軍法上犯罪だ」として彼を告発。5ヵ月後に除隊処分を受けた。
*イラク国際労働者大会→「イラク平和テレビ局inJAPAN」 http://peacetv.jp/
※IVAWの設立目的:イラクからの全占領軍の即時徹底、イラク国民への謝罪と補償、イラク帰還兵への経済的・精神的ケアなど。

◆日時:会場
<秋田>
 7月23日(木)秋田大学 午後3時〜
<関西>
 7月21日(火)西宮市勤労会館 午後7時〜
 7月22日(水)エルおおさか南館ホール 午後6時半〜
 7月25日(土)バンジー(東成区役所1階)午後3時〜
 7月26日(日)京都アスニー 午後2時〜 
<関東>
 7月29日(火)青山学院大学青山キャンパス @午後3時〜  A午後6時半〜
 7月30日(水)川崎市総合自治会館 午後6時半〜
<広島>
 7月27日(月)広島市民交流プラザ 午後6時半〜

◆参加費  一般 1000円  学生・失業者・障がい者:500円
    (会場ごとに異なることがあるので詳しくはお問い合わせください)

◆主催 平和と民主主義をめざす全国交歓会
◆お問い合わせ   info at zenko-peace.com  TEL 090・8536・3170(山川)
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2009年07月14日

汚い戦争

湾岸戦争後、米国がイラクに望んだのは「サダムなしの鉄拳独裁政権」すなわちサダム・フセインと同様の独裁政権で、米国の言うことを聞く政権だったと言われています。「サダムを思い出させる」マリキ政府とイラクで進む「汚い戦争」の状況。【続きを読む】
posted by 益岡 at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

バハ・ムーサの身に起きたこと

英軍に拘留され、殴る蹴るの暴行を受けて殺されたバハ・ムーサについて、インディペンデント紙のロバート・フィスクの記事。関連記事として、英軍、さらに20件のイラク人民間人に対する虐待ケースもご覧ください。【続きを読む】
posted by 益岡 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見出しに惑わされないようにしよう:イラク解放は延期された

「イラク撤退」をめぐる米国の欺瞞と傲慢をパレスチナ・クロニクルのラムジー・バルードが語る。【続きを読む】
posted by 益岡 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

米国のイラク占領はそのまま続く

オバマ政権は、国際法上、不法な侵略に続く不法な占領を継続するようです。ダール・ジャマイルの記事(全体に流れの見通しが悪いですが)。【続きを読む】
posted by 益岡 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラクと段階的縮小の言葉遣い:危険な道か?

昨年に締結された地位協定によると、2009年6月30日、米軍はイラクの都市部から撤退ということになっていました。現状の分析。【続きを読む】
posted by 益岡 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

英軍、さらに20件のイラク人民間人に対する虐待ケース

英軍によるイラク人民間人の殺害と拷問がさらに明らかになってきており、それらが体系的だったことがますます否定しがたくなってきました。根本的な問題は不法な侵略と占領にあります。トニー・ブレアは盟友ジョージ・ブッシュとともにICCの被告席で裁判を受けているべきでしょう。小泉純一郎というそのお仲間も、侵略戦争に加担した罪を問われなくてはならないでしょう。【続きを読む】
posted by 益岡 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イラク全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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