2007年06月28日

「恐ろしいことが私の身に起きたのです」:イラクの女性・少女に対する暴力

米軍の侵略と占領にともなって引き起こされた社会の崩壊と分断。その中で起きている女性・少女に対する暴力について、「難民女性・子供のための女性委員会」の報告。【続きを読む】
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2007年06月26日

ブックレット『イラクからの手紙―失われた僕の町ラマディ―』増補改訂版

著 カーシム・トゥルキ
共訳 高遠菜穂子 細井明美
A5版 96ページ 
1冊・500円(送料込み680円)

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2007年06月23日

ファルージャの治安取り締まりが援助職員のアクセスを妨害している

ファルージャで進められる「生きる権利に対する犯罪」。背景としては『ファルージャ2004年4月』をお読みいただければ幸いです。【続きを読む】
posted by 益岡 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ファルージャの状況

2007年06月17日

イラク人労働者が石油を守るためストを実行

「撤退するかわりに石油をよこせ」。ジェームズ・ベーカー率いるイラク研究委員会などは、実質上そう述べています。「殺されたくなければカネを出せ」と同じタイプの脅迫。イラクで働く人々が組合を中心に占領下で米国が進めようとしているイラク資産の略奪に抵抗しています。【続きを読む】
posted by 益岡 at 11:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のニュース系

2007年06月14日

イラク:破壊された生活、傷ついた心

夫や妻を失って悲嘆に暮れる人。結婚をあきらめざるを得なかった婚約者たち。インタープレス・サービスのイラク人ジャーナリスト、アリ・アル=ファディリーがバグダードから伝えます。【続きを読む】
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2007年06月12日

検問所で何百人もが失踪したり殺されている

検問所で連れ去られ、失踪し、遺体となって発見される人々。2007年2月以来とりわけバグダードの検問所でこうした事件が増えています。警官や兵士が人々を殺す自由。とりわけ1980年代に米軍から訓練を受けた中米の軍が行っていた人権侵害を思い起こさせます。【続きを読む】
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2007年06月10日

イラク南部で癌が主な死因となっている

イラク南部。戦争の遺棄物が出す放射能や化学物質、安価な農薬の使用により白血病や乳ガンの患者が急増し、医師の不足と医療設備の悪化により治療が十分できないままなくなっていく人が増えています。国連IRINの報告。【続きを読む】
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2007年06月03日

米軍の「サージ」下でのイラク民兵:好き放題の殺人

米英のイラク占領下、民兵たちが行う拉致や殺人。パトリック・コックバーンの報告。【続きを読む】
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2007年06月02日

『バグダッドは、いま・・・』東京立川イラク報告会

玉本英子さん(アジアプレス所属)のイラク報告『バグダッドは、いま・・・』が東京の立川市で開かれます。現地取材、緊迫の映像を見ながら、お話をうかがう会。

日時:6月10日(日)夜7時〜9時半
場所:立川中央公民館3階第二教室
   立川市柴崎町1-1-43   T E L: 042-524-2773
   (JR立川駅南口下車徒歩7分)
  http://www.city.tachikawa.tokyo.jp/jp/activities/kominkan/01.html#no1
資料代+茶=500円