2007年02月24日

イラク・ジャーナリスト組合に対する「非道な」武装侵入捜査

「我々はイラクを解放したのだ」(ジョージ・ブッシュ)。その「解放」イラクで占領米軍がジャーナリストに加える不法な攻撃について。【続きを読む】
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2007年02月22日

イラクの食料危機

イラク侵略占領に加担し、イラクの人々の生活と農業生産を破壊することに加担したまさにそうした国々から、イラクの人々が質の悪い食料を受け取らなくてはならない状況に、まさに侵略占領によって追いつめられている状況について、そして侵略占領がもたらした食糧危機について、ダール・ジャマイルとアリ・アル=ファディリーが報じます。【続きを読む】
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2007年02月18日

国際的陰謀ではなく、機械工場だけがあればよい

イラク侵略の際に米国が用いた数々の嘘。日本政府が臆面もなく反復し、国際法に違反する侵略を憲法に違反して支援するために持ち出した嘘。現在、イランを攻撃するために、米国政府は同様の嘘を持ち出しています。その一つが、イラクのレジスタンスが使うEFP(爆発型貫通装置)。【続きを読む】
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2007年02月15日

兵士の増派と暴力の悪化

日経新聞でも報道されましたが、2月7日から、米軍はバグダード周辺で「攻撃」を強めています。「米軍増派は、さらなる暴力と虐殺、イラクの人々のさらなる苦しみを意味する」。『ファルージャ2004年4月』の著者の一人ダール・ジャマイルとイラク人記者アル・アリ=ファディリーの記事(「バグダードに落とされる爆弾」の続きはとぎれています。すみません)【続きを読む】
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2007年02月10日

バグダードに落とされる爆弾

米軍が空からイラクの人々にもたらす死について。Tomdispatchのニック・タースが伝える。第一部。【続きを読む】
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2007年02月02日

「ナジャフの戦闘」をめぐる当局の嘘が暴かれた

「当局筋によると、ナジャフ戦闘でテロリスト200人以上が死亡」。大手メディアでこのように発表された事件は、実は、イラク軍が巡礼者に発砲して殺し、それから米英軍が空から巡礼者に攻撃を加えて殺した虐殺であったことがどんどん明らかになっています。【続きを読む】
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