2009年11月06日

ニネワで米軍が民間人を殺しその息子と兄弟二人を拘束

2009年11月4日
アスワト・アル=イラク原文

ニネワ/アスワト・アル=イラク。治安関係筋によると、モスルの北西で、米軍兵士が水曜日(4日?)、民間人一人を殺し、彼の息子および二名の兄弟を拘束した。

「明方、米軍がモスル北西部アル=ラビヤー地区のアル=ムーミ村の家を襲撃し、民間人一人を殺害、その息子と二人の兄弟を拘束した」と情報筋はアスワト・アル=イラク通信に語った。

「米軍は作戦にヘリコプターを使った」と。

この事件について、米軍からの発表は今のところない。

ニネワ県の首都モスルは、バグダードの405キロ北に位置する。
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〜見る、聞く、知る、イラクの今と私たち〜 『イラクに咲く花』

日時:2009年11月8日(日)10:00〜19:00
場所:東京 明治大学 駿河台キャンパス 
    リバティタワーB1F 1001教室
   (東京都千代田区神田駿河台1-1
入場:無料

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2009年10月31日

イラク:大虐殺と汚職

イラクの現実。【続きを読む】
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2009年10月24日

ファルージャでは民間人800人が命を落とした恐れがある

5年前の2004年11月、米軍がファルージャで行なった大量殺人と戦争犯罪について。ダール・ジャマイルの、当時の記事から。【続きを読む】
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2009年10月19日

ファルージャ攻撃「成功」の裏側

5年前。2004年の4月と11月。米軍は二度にわたり、ファルージャを包囲攻撃し、住民を虐殺しました。2004年11月に公表されたダール・ジャマイルの記事。【続きを読む】
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2009年10月03日

ファルージャ再訪

5年前に行なわれた米軍によるファルージャ包囲攻撃と虐殺に関する、4年前の記事です。『ファルージャ2004年4月』著者の一人、ダール・ジャマイル。【続きを読む】
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2009年10月01日

嘘つきゲーム:次の侵略戦争に向けて

大量破壊兵器、アルカーイダとの関係、解放・・・。嘘とデタラメを次々と持ち出して乗り出したイラク侵略。現在喧伝されるイランの「核の脅威」との類似性をジョン・ピルジャーが分析。【続きを読む】
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2009年09月27日

ブラックウォーターが殺人を犯すとき、疑問は禁じられている

2年前の2007年9月16日、米国の傭兵企業ブラックウォーター社の傭兵がバグダードのニソール広場でイラク人を虐殺しました。それから2年。この記事は、2007年10月30日のものです。【続きを読む】
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CIAは秘密暗殺作戦に傭兵企業ブラックウォーターを雇った

全米ベストセラー『ブラックウォーター』の著者ジェレミー・スケイヒルが、CIAの暗殺プログラムとチェイニーの役割、傭兵企業ブラックウォーターの関与について語る。関連する情報については、デモクラシーナウ! ジャパンをどうぞ。【続きを読む】
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2009年09月20日

「当事者兼利害関係者」としてのイラク

『ファルージャ2004年4月』著者の一人、ダール・ジャマイルが、米国の戦略の観点から、「イラクからの撤退」「イラク主権」というごまかしを分析する。2009年7月末の記事。【続きを読む】
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