2009年11月18日
ファルージャの新生児欠損症に関する請願署名
このブログでも紹介しましたが、ファルージャで新生児欠損症が激増しているとのニュースが入っています。それについて、英国の「イラク連帯キャンペーン」という団体が、国連に向けた請願を行うために署名を集めています。転載自由とのことでしたので、劣化ウラン研究会による、請願文の翻訳と署名サイトへのリンクを掲載します。【続きを読む】
2009年11月17日
もう一つのアブグレイブ? 英占領軍兵士に虐待されたイラクの人々
英軍による拷問と虐待のケースが表面化しています。数カ月から数年前のものですが、英軍に報復されるのが怖くてこれまで訴え出ることができなかったと。【続きを読む】
2009年11月16日
「私の子は目が見えない。食べることも話すこともできない。私は嘆く」
ファルージャで生まれた子どもたちについての記事2つめです。【続きを読む】
ファルージャで新生児の欠損症が激増
5年前に米軍が激しい攻撃を加えたファルージャ。米軍はファルージャ攻撃時に様々な「非通常」兵器を使ったと言われています。英ガーディアン紙が、そのファルージャで、新生児の障害が急増していると報告。【続きを読む】
2009年11月14日
イラク戦争なんだったの!?
イラク戦争なんだったの!?HPが開設されました。
ファルージャから避難してきた人々が、殺人地帯での生と死を語る
ちょうど5年前の2004年11月。米軍はファルージャに2度めの総攻撃を加え、町を破壊し、多数の民間人を無差別に殺しました。それから少しして、バグダードに逃れてきた人々に『ファルージャ2004年4月』著者の一人ダール・ジャマイルがインタビューしてまとめた記事。5年前の記事です。【続きを読む】
2009年11月12日
ブラックウォーターの賄賂策略が暴かれた
2007年、イラク人民間人17人を虐殺した傭兵企業ブラックウォーター。同社がその後、イラク政府高官に賄賂を送って批判をかわそうとしていたと、元重役が証言。【続きを読む】
2009年11月09日
判事はイラク人犠牲者が提訴したケースを免訴させようとするブラックウォーターの企みを却下
ブラックウォーターが犯した犯罪に対して、犠牲者・被害者のイラク人たちが民事訴訟を起こしています。デモクラシー・ナウ!の記事より。デモクラシー・ナウ!ジャパンも定期的にご覧ください。【続きを読む】
2009年11月06日
ニネワで米軍が民間人を殺しその息子と兄弟二人を拘束
2009年11月4日
アスワト・アル=イラク原文
ニネワ/アスワト・アル=イラク。治安関係筋によると、モスルの北西で、米軍兵士が水曜日(4日?)、民間人一人を殺し、彼の息子および二名の兄弟を拘束した。
「明方、米軍がモスル北西部アル=ラビヤー地区のアル=ムーミ村の家を襲撃し、民間人一人を殺害、その息子と二人の兄弟を拘束した」と情報筋はアスワト・アル=イラク通信に語った。
「米軍は作戦にヘリコプターを使った」と。
この事件について、米軍からの発表は今のところない。
ニネワ県の首都モスルは、バグダードの405キロ北に位置する。
アスワト・アル=イラク原文
ニネワ/アスワト・アル=イラク。治安関係筋によると、モスルの北西で、米軍兵士が水曜日(4日?)、民間人一人を殺し、彼の息子および二名の兄弟を拘束した。
「明方、米軍がモスル北西部アル=ラビヤー地区のアル=ムーミ村の家を襲撃し、民間人一人を殺害、その息子と二人の兄弟を拘束した」と情報筋はアスワト・アル=イラク通信に語った。
「米軍は作戦にヘリコプターを使った」と。
この事件について、米軍からの発表は今のところない。
ニネワ県の首都モスルは、バグダードの405キロ北に位置する。





